愛車をより美しくする方法教えます
かなり昔の車ですと、バンパーやモール、ドアノブといったパーツはボディと同じように金属が使われており、そして、メッキ等の加工によってその劣化が保護されていたように思います。
でも、ご存知のように今の車でそのようなピカピカなパンバーをくってつけているような車というのはないですよね。
そして、今の車はその代わりに樹脂製のパーツが使われているそうです。
ようはプラスチック製だということです。 たとえば黒い車だったら黒い樹脂製パーツが。
白系の車だったらば白いバンパーが。といった具合です。
ボディーはベースである鉄に塗装というカラーリングを施していくのですが、このバンパーやモールといった樹脂製のパーツというのは、元々色が付いているので塗装はされていないようなのです。
ただ、ボディと同じように炎天下であれば太陽光に晒されるし、年月とともに劣化していくのは避けられないわけで。それが「白化現象」として、この樹脂製パーツの部分に現れるというのです。
輸入車や高級車ではあまり見かけませんが、朽ちた感じの黒系の車では、よくモールやバンパーの部分が、うっすらと白く曇りがかった感じになっている場合があるじゃあないですか、あれは、その部分にコーティングをしていないことが原因のようです。
高級車に乗っているような人というのは、この樹脂製パーツの部分までしっかりとコーティングを施しているので、この白化現象が起きないんですね。この事実を知った私は、もちろんすぐにこのパーツコーティングをお願いしたもんです(笑)。
私は今まで幌車には乗ったことはないですが、最近では勇退された老紳士の方が、奥様と2人の老後の為にと、2シーターのスポーツタイプの高級車を購入されるケースが多いと聞きます。
そんな方の多くがオープンカーを選択するそうです。
オープンカーといっても、年中オープンではないわけで、ボディと同じ素材のルーフが開閉式になったタイプと、幌車のタイプにわかれるそうです。
ボディと同じ素材のルーフトップであればボディと同じようにコーティングを施せばいいのでしょうが、幌の場合はまた少し違うようですよ。
というのも、技術力のない業者にこの幌のコーティングをお願いすると、幌生地が白くなったり、また硬化して生地そのものにダメージを与えてしまうなんてケースもあるそうです。
そして、そのような技術力のない業者でコーティングを行った場合には、撥水効果のほどもたかがしれているそうで、期間も短い場合が多いということです。
ですので、幌にコーティングを行う場合も、ボディコーティングと同じく、きちんとした技術を持っている業者でお願いするといいでしょう。
大抵の場合はボディーコーティングで高い技術を持っている業者というのは、幌のコーティングについても同じようにレベルが高いようです。