ガラスコーティング施工業者はこうして選べ!東京編

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屋外駐車に耐えられる耐候性・耐久性

1年経っても変わらない脅威の耐久性

ピカピカのままの愛車ベンツガラスコーティングの種類にもよるそうですが、私が施したガラスコーティングでは、通常のワックスやコーティング剤ではその効果が失われてしまう期間である3カ月を過ぎても全くのピカピカでした。

そして、その効果は1年を過ぎても変わらなかったのです。
あまりの耐久性の凄さにそのメカニズムを調べてみると・・・納得です。

従来のガラスコーティングではその皮膜が元々の塗装面に軽く付着している程度なので、どうしても少量の汚れや雨が塗膜の方にまで浸透してしまい、結果としてその汚れが次第に表面に出るようになり、せっかくのガラスコーティングのピカピカを曇らせてしまうそうなんです。

ところが、私が施したガラスコーティングならば、しっかりと下地処理を行ってからガラスコーティングの塗布を行うので、元からある塗膜の面と塗布したガラスコーティングの皮膜がガッチリと密着し、汚れや雨といった成分が入る隙間を与えないそうなんです。
だから、水垢が付かないということ。

そして、そのことが結果的に耐久性に結びついているということがわかったのです。
つまり、下地処理をしっかりと行うことが耐久性や耐候性のアップに繋がっているということのようです。

屋外駐車の温度変化にも威力を発揮

ガレージから出したベンツメルセデスやBMWといった高級外車に乗っている人でも、その愛車を屋内ガレージに停めている人はそうはいないでしょう。

私も家がそれほど大きくないということもあり、車はちょっとした屋根がついている程度の屋外駐車場に停めていますから。

なので、年中太陽光や雨風、そして砂埃といった自然の猛威に晒されているわけで・・・。
そして、真夏の屋外駐車の車のボディ温度ってみなさん何度になると思いますか?

なんと、黒系の車だとその温度は80度にまで上昇するんだとか、白系でも60度にまで上がるそうです。

ということは・・・そう、その温度によってガラスコーティングと塗膜面が剥がれてしまい、結果的にガラスコーティングの質のよさが発揮されないというケースが、技術力のないガラスコーティングショップで施工をしてもらうと起こるそうなんです。

私が過去に失敗したガラスコーティングも、おそらくはこの手の問題だったと、今知りました。

 
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