愛車をより美しくする方法教えます
最近は高速道路を走行中にメルセデスが炎上したなんて、あまり聞きたくないニュースを目にしますが、どうも車好きの方の多くの意見として、国産車と比べた場合にヨーロッパの車(特にドイツ車)というのは、電気系統が弱いようです。
ただ、だからといって車の性能が劣っているわけではありませんよ。
走りは断然国産車より上なんですから(笑)。だから、一度輸入車に乗ると国産車に乗れなくなるのですがね・・・。
で、もし車が炎上したときにどうなるのか?
最近はメーカーが塗装する塗膜自体もかなり性能が上がっているようで、かなり不燃効果があるようですが、とはいってもやはり塗膜は塗膜。そもそもが燃える素材で出来ているので、やはりその上のコーティングで防火対策を行う必要があるようです。
例として家の外壁塗料を思い出してください。
近頃は地震や火事の際に燃えない塗料というのをかなり目にするようになりましたよね。
実はガラスコーティングもこれらの燃えない外壁と同じく、燃えない皮膜としても作用しているというのです。
一般的なコーティング剤やワックスというのは、もし車に火災が発生したときにはあっという間に燃えてしまうという噂も聞きます。
それに対し、ガラスコーティングを施した車であれば、車が火に覆われても、ほとんどその皮膜は無傷だそうです。
その驚異的な不燃性のひみつは、コーティング剤の成分が燃え難い無機の成分を多く含んでいるからなんだとか。
化学的な専門知識を必要とする話だったので細かいことまでは私もよくわからないですが、ようは燃え難い成分がガラスコーティング剤の中には多く含まれているので、仮にガスバーナーで15秒間火を当て続けても全くの無傷だそうです。
その結果、きちんとした検査機関(旧建設省)からJISの称号を得ているガラスコーティング剤まであるということでした。
もちろん、私が施したガラスコーティングは、この称号を持っているコーティング剤を使用しているショップでしたがね。