ガラスコーティング施工業者はこうして選べ!東京編

愛車をより美しくする方法教えます

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工程の流れ

余分なパーツを外して、汚れや脂を除去

新車であれば問題はないのでしょうが、中古車の場合には時にはキズや凹みといったダメージを受けている場合もあるでしょう。
まずはそんなボディの状態を細かくチェックしながら、ナンバープレートやエンブレムといったガラスコーティングに邪魔なパーツを外し、加工していくそうです。

そうしたらば次に行うのが汚れの除去作業。
徹底的にボディに付着している汚れやカス、そして脂を取り除くということです。
というのは、ボディに少しでも汚れや脂が残っていると、ガラスコーティングを施す上での障害となるそうなんです。
この作業工程は一般的な塗装の際に行う処理工程と同じようです。ただ、私がお願いをしたガラスコーティング屋さんでは、その店独自の汚れ除去の方法を行っていました。

それが「クレンジング」なる一歩進んだ汚れ除去の方法なんです。

クレンジングを行って徹底的に邪魔物は排除

クレンジングを行うとワックスの残りカスや脂が浮き出てくるそうですが、それ以外にも車のボディには私たちの目には見えない鉄粉が多く付着しているそうで、このクレンジング作業を行うとガラスコーティングに邪魔な鉄粉も除去してしまうということでした。

そして、その際にお店の方が使う工具を見てびっくり!なんと、粘土クリーナなる専用のウエスを使い徹底的に鉄粉を除去するそうなんです。
金や銀、そしてプラチナでジュエリーを制作する職人さんが、その削りカスを蕎麦の練り粉で取っているのと同じですよね。

いやはや、ここまで汚れを徹底的に除去するんだから、それは時間がかかるわけです。

微小なキズを磨いて無くし、ガラスコーティング剤の塗布

ボディの素性がきれいになったら、いよいよガラスコーティング剤の添付です。でも、その前に普段の洗車の際につけてしまったと思われる小さなキズを、ポリッシャーやバフを使ってベテランの職人さんが目視でそのキズの状態を確かめながら無くしていくということでした。ここに匠の技を発見!!(笑)

熟練の職人さんによって細かなキズが無くなったボディは、この時点でかなりきれいな状態だということです。そして、ここまでの作業がガラスコーティングの作業の大半のようで(約8割)その後のコーティング剤の添付作業というのは、実はあっけなく終わってしまうということでした。

私の車(メルセデス・ベンツC63 AMG)でここまでにかかった時間が約3~4日ということです。これだけ丁寧な作業を行ったらそりゃあ4日はかかりますよね。

 
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