ガラスコーティング施工業者はこうして選べ!東京編

愛車をより美しくする方法教えます

HOME » ガラスコーティング基礎知識  » 下地処理が大事

下地処理が大事

下地処理がコーティング剤の性能を発揮する

市販のワックスやコーティング剤にそのランクがあるように、ディーラーや専門店でガラスコーティングを行う場合でも、使用されるコーティング剤というのは店によって様々のようです。
そして、最高級のガラスコーティング剤を使用したとしても、そのコーティング剤を施工する担当技術者のスキルが備わっていなければ、結果としてそのコーティング剤の性能を引き出すことが出来ないんだとか。
言うなれば、いくら高価なギターやヴァイオリンであっても、その楽器を弾く人間が未熟であればいい音は出ないとの同じでしょうか。

その技術の大半が「下地処理」のスキルに集約されているようなのです。
これは、私が最終的に満足したガラスコーティング専門店の例ですが、そのお店では、この下地処理にかける割合というのは、ガラスコーティングの作業工程の中で8割にもなるんだとか。
いかに、この下地処理が仕上げに影響するかがわかる数字ですよね。

下地処理を怠ると塗膜の密着度が下がる

私も過去に酷い目にあったのですが、ディーラーで行っているガラスコーティングというのは、大抵は2~3時間で終わります。
長くても半日、丁寧なディーラーでも1日はかからないでしょう。
時間が短いのはありがたいことなのですが、どうも作業時間が短いガラスコーティングの場合には、最も大切と言われている作業工程である下地処理の部分で手抜きをしているらしいんです。

ですので、せっかくいいガラスコーティング剤を使用していても、その性能を発揮することなくコーティング剤が塗装面から剥がれ落ちてしまうということです。
物理的に説明をするならば、下地処理を怠ると、新しく塗ったガラスコーティング剤と元々ある車の塗膜との密着度が低くなってしまうそうなんです。

せっかくワックスや市販のコーティング剤と比べた場合にメンテナンスの手間がかからないガラスコーティングを選んでいるのに、その塗膜が剥がれしまったら意味がないですよね。

ようは私たち人間のスキンケアと同じ

ガラスコーティングの下地処理について学習した私は、あることに気付きました。
それは車のコーティングというのは、人間の肌や爪をより綺麗に見せるのと似ているということです。
つまり、下地処理に時間をかけるガラスコーティング屋さんの場合では、まず最初に車ボディのクレンジング作業を行うというんです。

そして、その作業の結果、私たちの目には見えないレベルの細かな汚れが浮き出てくるそうで、そこから下地をならしていくんだとか。
どうです、私たちのスキンケアの手法と全く同じだと思いませんか。

 
ページの先頭へ
HOME » ガラスコーティング基礎知識  » 下地処理が大事
ガラスコーティング施工業者はこうして選べ!東京編